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■東雪谷の家

東雪谷の家

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粕谷 淳司+粕谷 奈緒子

設計者:粕谷 淳司+粕谷 奈緒子

■ 名         称 : 東雪谷の家

■ 設 計 監 理 : カスヤアーキテクツオフィス

■ 構 造 設 計 : 長坂設計工舎

■ 照 明 設 計 : ソノベデザインオフィス

■ 現 場 管 理 : 坂下 紀之

■ 写 真 撮 影 : 吉村 昌也

■ 所  在  地 : 東京都大田区

■ 構     造 : 地下1階RC造・地上木造在来工法2階建

■ 用     途 : 専用住宅

■ 竣     工 : 2012年12月

■ 敷 地 面 積 : 88.22屐26.68坪)

■ 延 床 面 積 :125.15屐37.86坪)

■ 受  賞  歴 : ラムダ2013年デザインコンペティション作品部門入賞

■ 掲載雑誌等 : 建築知識 2013年10月号

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東雪谷の家


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東雪谷の家

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東雪谷の家


東雪谷の家
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高低差を持つ敷地に建つ一戸建ての住宅。
鉄筋コンクリート造による地階の上部に、木造のフロアを重ねた全体構成を持つ。
敷地に課せられた厳しい高さ制限により、各階の天井高さに余裕を持たせることが困難であったため、LDKのある中間階は床・壁・天井を全て木材で覆って細長い「木の筒」のようにデザインし、南北に細長い敷地形状をさらに強調する、奥行き方向に伸びやかなインテリアとした。

その一方、この家で唯一の垂直方向の要素となる階段室では、2層分の段板を上部から細いスチールロッドで吊り下げ、視線・光・風が大胆に上下に抜けるようにした。
寝室と浴室のある最上階は、前面道路越しに遥か先の河岸段丘を見晴らせる場所である。ここは南側の全面をガラス開口として、陽当たりの良さと眺望を存分に楽しめる半外部的な空間とした。寝室の上部には、物置きと子供の遊び場を兼ねたロフトが吊り下げられている。

この住宅では「大きなボリュームを削り取る」のではなく「いくつかのボリュームをスタックする(積み上げる)」ことで、敷地に課せられた高さ制限(斜線制限)をクリアしている。それぞれのボリュームの内側には、異なった性格のインテリアが与えられている。こうした全体構成によって、比較的小さな住宅でありながら、住宅内部の移動に伴って変化に富む、豊かな内部空間を生み出すことを狙っている。




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